今日は、1週間ぶりの休日で、お友達からカメレオンのスポンジアートが夙川のギャラリーであるよと連絡があったので、見に行ってきました。
購入しようと見に行ったら、想像以上の大きさとお値段でびっくり!

1体10万円なので、無理です。
ついでに芦屋の実家に寄りました。
キャサリンは、実は片眼が腐って失明していたのですが、先日全身脱皮をしてなぜか目玉のあたりも脱皮して目のあたりの膿もいっしょに剥がれて復活していました。

サマンサが「キャサリンは保険証がないので、病院に行けないからコオロギしっかり食べて自分で治してしまったみたい」とのほほんと言ってました。いやいや、ペットは全員保険証がないからね。
確かに、キャサリンに国保とか社保とかあったら素敵だけど、ないから病院には連れて行けないというサマンサも素敵です。
でも、今までカメレオンが具合が悪くなるたびにいろんな動物病院に行きましたが、カメレオンのようなエキゾチックアニマルは治療法が確立されてなくて、投薬を調べると抗生剤の量を減らして投与していたりで、さらに弱っていくのを見てきたので、サマンサのように栄養価たっぷりのコオロギを与えて好きにさせているのが長生きの秘訣なのでしょう。
サマンサいわく、人間もすぐに病院に行かずに徹底的に自己管理することで、医療費が抑制され保険制度の破たんを防ぐことができる。キャサリンは正しいと言ってました。
サマンサ、是非政治家になるといいよ。